運営組織Homedoorについて

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※住吉区の実証実験では住吉区とHomedoorが協働して運営していました。

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about_photo_05私、川口加奈は、14歳のとき、初めてホームレスの方に出会いました。たった1つのおにぎりに「ありがとう」と温かい言葉をくれたおっちゃん。いつも「近づいてはいけない」と厳しく言われていた方々のやさしさにふれ、申し訳なさが募りました。それからです、私がホームレス問題について勉強しはじめたのは。

日雇い労働者として景気の調整弁として使い捨てられ、50歳近くになると雇ってもらえずに、路上生活に陥るという問題。大阪市内だけでも年間200名以上が、孤独死するという状況。彼らの努力が足りなくて、そんな状況になったというふうに片付けてはいけません。生まれた環境によっては、進学もままならならず、中学卒業までの学歴で働きに出なくてはいけない人もたくさんいます。つまり、そうならざるを得なかったという、貧困のループがこの国にはあるのです!

about_photo_06どうにかしたい。
これは日本人全体の問題だと考え、私は19歳で、NPO法人Homedoorを起業しました。Homedoorは2010年4月に立ち上がったまだ若い団体です。
運営しているのは、私を初めとする若者中心のボランティアメンバーです。

活動内容は、主に2つ。
ひとつはHUBchariというシェアサイクル事業。
もうひとつは、ホームレスの街、釜ヶ崎を案内し、ホームレス事情を多くの人に知ってもらう、釜Meetsです。

この2つの事業を柱に、貧困問題に取り組んでいます。とりわけ、HUBchariは大阪のみなさまにご協力いただきたい事業です。みなさまが、簡単に参加できる社会貢献にもなります。

もう少し詳しく、私たちの事業について知っていただけませんか?

Homedoor
〒531−0072 大阪市北区豊崎1−8−11
TEL 070−5436−2892(平日10時〜19時) E-mail info@homedoor.org

 ホームレス状態を生み出さないニホンに。
Homedoorのサイトはこちら

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